好きな色が本当は好きじゃなかった!!

魅せるセルフブランディングプロデューサー

ゆかこママです♫


先日ブログで「おしゃれコンプレックスは克服できる」という記事をかきました。

その克服の過程でわたしは


好きな色=似合う色


と思い込んでしまいました。


というのも「おしゃれコンプレックスは克服できる」記事にあるとおり

「色黒」というコンプレックスを持っていたので

母から言われた

どんな色も似合わない

どんなデザインも似合わない


そして、その昔色黒にはオレンジ系が似合うという理由で嫁入りしたくに揃えてもらった着物はほとんどが朱色〜オレンジ〜サーモンピンクというほぼほぼ似合わない色ばかり。


でも、そこは似合ってないというのが自分なりにほんのりわかってました。

だって、さらに色黒に見えてしまうのに気づいていたから。


そこへ、ある時目にした雑誌にあった

「色黒さんに似合うのは濃くて深い色」


濃くて深い色


これってデザインをする方ならおかりでしょうが、もはや「色」ではありません。


色って書いてあるけど〜


ガ━━(゚д゚;)━━ン!!




「トーン(色調)」


色の明暗・濃淡・強弱など、3属性をすべて含む「色の調子」のこと。



さあ、そこからです!


それ以前は白っぽい色はクリーム系やオフホワイトなど白でも肌馴染みのよさそうなコントラストのきつくないものを選んでいましたが、

もう、それすら似合わないであろう色=あまり好きでない色になってしまいました。




どよ〜んとした暗い色さえ着ていれば安心という

暗黒の日々に突入。

(知らぬが仏とはこのことその暗い色にも似合ってない色はあるのでした)




それからというもの買うもの全て

こげ茶、濃紺、チャコールグレー、黒


いつでも、お悔やみに臨場できるでしょうなファッションばかり。



どうせ、何着ても似合わない。


この思い込みのまま


色黒が似合うのは濃い色というのを盲信して

濃い色=好きな色となったのでした。


その濃い色の中でも焦げ茶色が好きな色で、かなりの数を占めていました。

(とっとと断捨離したので、今はほとんど残っていませんが)



それが、美人髪コンサルになって

パーソナルカラー診断というのがあるのを知って、受けてみて

サマーと分かってからは

好きと思ってた色も好きと思い込もうとしてただけ

似合うと思っていたのも似合うと思い込もうとしていただけ


ということに気づきました。


ブルーベースのサマーのカラーを身につけるようになって

自然と周りから良い印象を持ってもらえるようになり

嬉しいことにレッスンのお申し込みも増えて行きました!


似合うを知るのって大切。

似合うを知るから「似合わない」という思い込みも払拭できるのじゃないかしら?


ちなみに似合わないとアドバイスいただいた茶色も少し色味が違うとそれほどひどくないということもわかりました。






日本にはよくも悪くも

「色の白いは七難隠す」ということわざがあるとおり

色白というだけでもてはやされる傾向にあります。


そんな風潮の中で親も周りもその価値観しか持ってこなかったために、色黒でチビでガリガリでごぼうなんてあだ名をつけられた自分が悪いと思い込み

さらには

「女は愛嬌」なんて親や周りにとって都合の良い言葉に翻弄されて

嫌なことされても愛想笑いをしてやり過ごすしかなかった。


けれど、それも反発することで摩擦を起こしたくない自分が選んだことだったのかもしれません。


本当に好きな色を知って、似合うも知って

そこから、それをどう取り入れて毎日をときめかせるか♫


大切なのはそこじゃないかな〜♡


ちなみに私が好きな色はたくさん♫

ありすぎてかききれませ〜ん(*^◯^*)




女性起業家が売り込まずに選ばれる魅せるセルフブランディング泉有華子

おうちサロン、週末カフェ起業の女性起業家のためのイメージブランディング専門家。
営業が苦手なおうちサロン、週末カフェ起業家さんが「売り込まずに選ばれる」ためのセルフブランディング”魅せるセルフブランディング”をプロデュース。
ブログやSNSの魅せ方でセルフブランディングができれば、経験値がなくても無名でも売り込まずに価値で選ばれ望む時間で理想の起業ができる講座、セミナー、プロデュースを手がける。


結婚以来、妊娠出産の一時期を除きほとんどパート勤めの兼業主婦歴30年。
子供が摂食障害、うつ、パニック障害

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美スパークアカデミー

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