おしゃれコンプレックスは克服できる

売り込まずに選ばれる

魅せるセルフブランディングプロデューサー

ゆかこママです♫


「お兄ちゃんは色白で何着せても似合うけど
あんたは色黒やから何着せても似合わん」


これが、子供から成人近くになるまで母から言われた言葉。


逆らうことはなかったのですが

いつも「私のせいちゃうやん」って心のなかで泣いていました。



小学生のころはクラスでも

「ごぼう」(色黒でガリガリだったから)

「メガネザル」(幼稚園から遠視弱視を矯正していたから)

とあだ名で呼ばれていて平気なふりをしながら内心は傷ついていました。

泣いたりするとよけいいじめが助長されるのがわかっていたから。


そんなふうな子供時代をすごすと

容姿に全く自信がなく卑屈で存在そのものが社会の迷惑になっているんだろうな

いない方が親や兄弟、学校の先生同級生も気持ちよく過ごせるのだろうなと思いこんでしまいます。


何をしても、やることなすこと全て裏目。


そんな風に思ってました。


(この写真は小学6年のとき担任の先生と。この先生がすごくて私ともう一人いじめられていた女子を先生のお茶入れ係にしたんです。必然的に朝と給食時、授業が終わった後に先生のところに行くようになり、今から思えばこの学年は少しいじめがましでした。)



それが、高校に入り小・中学時代の同級生と疎遠になって

いじめられ体質を変えることができました。


(77年高校3年)

ただ環境が変わっただけ。


それまでのいじめられてる子という印象が切れたというのが大きなことだと今にして思います。


そうすると、何を着ても似合わないというオシャレに対するコンプレックスもだんだんと薄れて行きました。


おしゃれコンプレックスは実は自分ではなく、周りの人からうえつけられた思い込みでもあったんですね。


こういうことに気づくだけでも、おしゃれコンプレックスは克服できるのかもしれませんね。


でも、実はそれを気づくのに30年以上つまり結婚できてから、美人髪コンサルタントになるまでかかりました。


ただ似合う色やデザインがわかるまで、何を着ても垢抜けないセンス迷子は続きましたが(笑)



結局のところ

自分ひとりでは自分の良さにはなかなか気づけないっこないんです。

 


だって、人のことはすごく評価できるけれど

自分には厳しくてダメだしばかりしてしまいますから。



もしも、そんな風に自分にダメだししてしまう癖から抜け出られない、

でも、もうそんな自分とお別れしたいと思ってるなら、

美スパークへ来てください!!


似合うを知って似合わない呪縛を解いて、オシャレを楽しめるためのあなただけの処方箋をお渡しします


 

オシャレの処方箋を手に入れたら、

何を着ても似合わない、

どんなものを選んでもセンスがない、

新しいものを身につける自信がないというのは
家族や友達からの思い込みや刷り込みに縛られていただけと気づけるはず!
女性起業家が売り込まずに選ばれる魅せるセルフブランディング泉有華子

おうちサロン、週末カフェ起業の女性起業家のためのイメージブランディング専門家。
営業が苦手なおうちサロン、週末カフェ起業家さんが「売り込まずに選ばれる」ためのセルフブランディング”魅せるセルフブランディング”をプロデュース。
ブログやSNSの魅せ方でセルフブランディングができれば、経験値がなくても無名でも売り込まずに価値で選ばれ望む時間で理想の起業ができる講座、セミナー、プロデュースを手がける。


結婚以来、妊娠出産の一時期を除きほとんどパート勤めの兼業主婦歴30年。
子供が摂食障害、うつ、パニック障害

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